新しい旅のスタイル研究所

ネット社会にあって温泉宿やグルメ、花見等々、欲しい観光情報が気軽に手に入る現在では、旅の有り様がずいぶん変化してきました。ともすればネットで予約した宿に泊まり、リンクされた周辺の観光地を巡るだけで旅をした気分になっていませんか。

 

リンクされた観光名所のその先にこんな素敵な場所があった、モノがあった、人がいた……新しい旅のスタイル研究所は、「日本を見つめ直そう」をテーマに、全国各地の地域観光資源を掘り起こし、新しい旅のカタチを提案し続けるサイトで、旅のジャーナリスト藤井文子(ふじいふみこ)が運営しています。

 

1998年の「小さな町、小さな旅」の提案では、あまり知られていないけれど、歴史や文化があって、住民の息づかいが感じられる小さな町を紹介し、旅のスタイルを大きく変えました。そのコンセプトは地域再発見の旅として、多くの地域行政、出版社、編集者、旅関係者に影響を与え、その心地よいフレーズは今でも旅へのいざないを誘発してくれます。

 

今回、新たな旅のカタチを模索するべく、「新しい旅のスタイル研究所」サイトを立ち上げました。歴史好き・旅好き・名物うまいもん好き・花好き・写真好きの老若男女があつまり、今、最も新鮮な旬の旅情報をソーシャルメディアの代名詞と言われるSNS(ソーシャルネットワークサービス)通じて相互交流をはかり、心癒される場として位置付けるとともに、新たな旅のカタチを提案することを目的にしています。


新しい旅のスタイル研究所運営主体

◇主謀:藤井文子(ふじいふみこ)
“旅・ジャーナリスト”

 

藤井文子 プロフィール
藤井文子
大手鉄道情報誌の編集長をはじめ、国内外の観光情報誌の企画・制作に携わる。
2000年より山旅専門出版社の旅行書部門の編集長として「歩く旅」「エコ旅ニッポン」「温泉宿」「花の旅」」シリーズほか単行本多数出版。
自著に『関西おもしろ博物館』、『大阪花の名所』、『滋賀花の名所』、共著に『小さな町小さな旅 関西・中国・四国』『全国小京都』など。
2009年度経済産業省近代産業遺産認定委員、2010年より文化庁世界遺産文化審議会専門委員。
現在、新しい旅のスタイル研究所の所長。
「花の寺・花の旅」運営委員会関西デスク
全国各地の地域観光資産のテーマ開発と新しい旅のスタイル提案
地域への旅行者旅需要とトレンドテーマに関する調査
ソーシャルメディアを活用した地域と旅行者とのコミュニケーション開発
地域資産となる物産品、名産品、サービス品の販売システム構築
旅のスタイルセミナー、現地研究会の開催
運営委員会へのお問い合わせ

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新しい旅のスタイル研究所について
事業の目的と問合せ先
うまいもん手作り旅
花の旅・花の寺
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