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秋の七草のひとつとして有名な花ですね。

秋は、一歩ずつ忍び寄っている・・・と思うと、気持ちが楽になってきました

まさかオミナエシの名所など・・・と思っていたら、京都は奥嵯峨の越畑(こしはた)という集落に花園があります。

あまり知られていないようですが、オミナエシを栽培している集落です。

残念なことに、8月には出荷のために刈り取りってしまうので、花の本格的なシーズンには見られないんですよね。

オミナエシといえば、茶花や活花だけでなく、アレンジメントにも使われ、けっこう、需要があるんですってね。

わたくしはやはり古風に、リンドウや、穂のではじめたススキ、ワレモコウの花と一緒に、大ぶりの備前の壺に活けるのが好きですが・・・。

 

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よく似た白い花をオトコエシト呼ぶのを知ったのは、

『原寸大 見分ける低山の花100』という、新井和也さんの本でした。

黄色がオンナで白がオトコ、じっくり見ると、オトコエシの葉っぱは太めで豪壮と、本に出ていました。

原寸大の花が載っているので、私の花散歩のお供です。
女子向けのかわいい表紙も好きです。1050円ですよ。

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