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まもなく旧暦の新年を迎えます。

といっても中国や台湾のお話ですが、今日が大みそか。新年のカウントダウンが始まります。

というわけで、今日は先日台湾で目にした、新年迎えのアレンジメントを紹介します。

日本が松竹梅や千両、ハボタンなどで飾るのに対して、
台湾では、紅い花をアレンジに加えるのがお約束のようです。

写真はハスの実を赤くアレンジしたものです。ずいぶん派手ですね。

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2枚目は台北松山空港で見たアレンジ。ここでも松ぼっくりが金銀、そして真っ赤に染めてアレンジされていました。足元には真っ赤な小菊が並びます。

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3枚目はお茶屋さんの店頭で見つけたアレンジですが、ひとかかえもあるユキヤナギに真っ赤なリボンのような水引を巻いて新年を寿ぐアレンジに。足元には竹が並んでいました。店内も真っ赤です。

全く異なるようですが、竹や松ぼっくりなど、どこか日本の正月に通じる素材が使われていて、共感が持てました。

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新年を迎えると台湾ではもうひとつ、例えば下着やセーターなど、必ずどこかに赤いものを身につける習慣があるようです。
若い女性はこの日だけ真っ赤なコートを身につけたり、男性もベストを赤にしたり……町中がかなり派手になりますが、全身で新年を迎えるパワーのようなものを感じました。

そして今日、小さな花旅ブログは半年を迎えました。
拙文を読んでいただき、ありがとうございます。
これからも頑張ってUPしますね。

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