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師走の寒空に、鮮やかな朱色に染まる花を見つけました。

一本ずつ外へ反り出すように、輪になって等間隔に花が咲き、のこぎり状の葉っぱがワサワサ。背丈は1メートルを越えています。

神社の鳥居のような鮮やかさで、存在感のある花です。

2週間ほど前に、代々木公園駅近くの商店街を歩いていて、とあるカフェ前に鉢植えされていました。
名前がわからず探していたら、京都府立植物園に咲いていることを発見。レオノティスレオヌルスなんて、早口言葉の単語みたいな名前ですね\(^o^)/
シソ科の植物で原産は南アフリカ。別名ライオンズイヤー。今が旬の花です。

花の解説サイトも少なく、切花図鑑の写真は花の形がわかりにくく、珍しい花なのでしょうか?

とすると、この花を前に立ちすくむようにしていたわたくしを、カフェの店主は「やった⁈ またオバサンが引っかかったよ」なんてほほ笑んで見ていたのかも。残念ながら、小田急の急行に乗らなければならず、カフェに立ち寄る時間はなかったのですが…。

アングル違いの写真もUPしますね。

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