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花壇でよくみかけますが、意外と名前を覚えていない花とでもいいましょうか。
 
アツバキミガヨラン――葉っぱが肉厚で先っぽに刺があり、また花丈も1メートルを超えるので
近寄ってじっくり観察する機会もなかったのですが・・・。
 
キミガヨなんて名前がついているので日本の花かと思ったら、原産国は北アメリカ。
ユッカラン、アメリカキミガヨランとも呼ぶそうです。

ランと付くだけあって、釣鐘のような白い花が下向きに咲いて、典雅な印象ですよね。
 
 
ある日、秋空に映えたこの花を由比ガ浜で撮影しました。
いつもは車で通り過ぎるだけですが、花を付けはじめた頃から気になっていたので
この日ばかりは家から40分かけて歩きました。
トゲトゲ肉厚葉っぱが邪魔して、花までには手が届きませんでしたが。

 
七里ガ浜のゴルフ場の土手にも植えられているのですが、先日の風雨で根こそぎ倒れていました。
大柄な花だけに、倒れた姿は痛ましい・・・。

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